先日、(社)豊田青年会議所の東北支援活動に参加して石巻市へ行ってきました。仕事上では津波被害にあわなかった建物が、地震によってどのような影響を受けたのか(ニュースでは内陸部をあまり放送しないので)と、自分自身なにかできるのかを考える上で、実際現場を見ておきたく参加しました。
高速道路から見る内陸の建物は、屋根の棟部分の瓦が倒壊しブールーシートを被せている状況の建物はありましたが、一見地震による構造上の影響をあまり受けていないように感じました。(家の中まで見る事ができなかったので詳細は不明ですが)

石巻市に到着し、被災した見た時はなんだか現実感をうまく感じることができなかったです。自分の目なんだけど、TV画面を見ているような錯覚を覚えました。

そして炊き出しを行い、被災された家屋の片付けに見えてる方々や、ボランティアの方々にちゃんこ鍋を用意させていただきました。

そして夜も別の場所でBBQの炊き出し、次の日はまた場所を変えて、避難所となっている公民館で炊き出しを行ないました。
この災害支援活動で多くの方とお話をすると、様々な考え方があるんだと感じました。どの考え方も間違いではなく、正解でもない、100%の満足が得られる支援はないし、パイを増やせばいいものでもないし、ほんとうにいろいろ考えさせていただく良い機会となりました。
高速道路から見る内陸の建物は、屋根の棟部分の瓦が倒壊しブールーシートを被せている状況の建物はありましたが、一見地震による構造上の影響をあまり受けていないように感じました。(家の中まで見る事ができなかったので詳細は不明ですが)

石巻市に到着し、被災した見た時はなんだか現実感をうまく感じることができなかったです。自分の目なんだけど、TV画面を見ているような錯覚を覚えました。

そして炊き出しを行い、被災された家屋の片付けに見えてる方々や、ボランティアの方々にちゃんこ鍋を用意させていただきました。

そして夜も別の場所でBBQの炊き出し、次の日はまた場所を変えて、避難所となっている公民館で炊き出しを行ないました。
この災害支援活動で多くの方とお話をすると、様々な考え方があるんだと感じました。どの考え方も間違いではなく、正解でもない、100%の満足が得られる支援はないし、パイを増やせばいいものでもないし、ほんとうにいろいろ考えさせていただく良い機会となりました。













